羽島市の語源・由来
明治30年(1897年)、郡制の施行によって羽栗郡と中島郡が合併した際、それぞれの一文字を使い「羽島郡」となった。昭和29年(1954年)、郡南部の竹ヶ鼻町・足近村・小熊村・正木村・福寿村・江吉良
明治30年(1897年)、郡制の施行によって羽栗郡と中島郡が合併した際、それぞれの一文字を使い「羽島郡」となった。昭和29年(1954年)、郡南部の竹ヶ鼻町・足近村・小熊村・正木村・福寿村・江吉良
アルコールは、オランダ語「alcohol」からの外来語。alcoholは、アラビア語の「alkuhl」に由来し、「al-」は定冠詞、「kohl(kuhl)」はアンチモンの粉末を表す。アラビアで
古代には、諏訪・諏方・州羽・須波などと表記されたが、いずれも音は「スハ」であった。音の「スハ」から考えられる説には、砂地の湖岸の意味で「砂端(スハ)」もあるが、「洲端(スハ)」の説が有力である。
紅花の語源は、文字通り「紅の花(べにのはな)」の意味だが、花の色を表した名ではない。この花から紅色の染料をとることに由来する。
にわかの語源には、「いまか(息間所)」の意味。急なことは一、二と分かずの意味から。「には(にわ)」は「にひ(新)」から分化した語で、「か」は形容動詞をつくる接尾語などの説がある。にわかの「か」は形
倉敷という地名は、中世に荘園の年貢を本所・領家へ送るために、一時的に保管しておいた地を表す「倉敷地」に由来し、倉敷地は蔵屋敷が立ち並ぶ場所を意味する「蔵屋敷地」が転じた語といわれている。ただし、「
フィクションは、英語「fiction」からの外来語。fictionは、「作る」「形作る」「偽装する」などの意味のラテン語「fictio」に由来する。
下関は平安前期から見られる地名だが、俗称として用いられたもので、正式名称は「赤間関」であった。下関という俗称は、現在の山口県熊毛郡上関町にあった「竈戸関」を「上関」と呼んだのに対するもので、「関」
丹頂の「丹」は「赤」の意味で、頭頂部の皮膚が露出し、鶏冠のように赤いところからの命名。この種が「タンチョウ」と呼ばれるようになったのは、江戸時代に入ってからである。奈良時代には、他のツルと区別
明治40年(1907年)、遠賀郡の岡県村と矢矧村が合併した際に「岡垣村」と命名され、昭和37年(昭和37年)に町制を施行して「岡垣町」となった。岡垣の名は、古代の「岡郷」の「岡」と、奈良・平安時代
フジの語源には、吹き流しを意味する「フキチリ(吹散)」の略。節のある植物なので「フシ」の転。古くはつるを鞭にしたことから「ブチ(鞭)」の意味。「フサタリハナ(房垂花)」の意味など多くの説が
亀裂は、亀の甲の模様に由来する。亀の甲羅にはひびが入ったような模様があるため、亀の甲羅にたとえて「亀裂」と言うようになった。