プロパガンダの語源・由来
プロパガンダは、英語「propaganda」からの外来語。propagandaは、「種を蒔く」「広がる」を意味するラテン語「propagare」に由来する。プロパガンダの語は、1622年に創設
プロパガンダは、英語「propaganda」からの外来語。propagandaは、「種を蒔く」「広がる」を意味するラテン語「propagare」に由来する。プロパガンダの語は、1622年に創設
向こう岸で起きた火事は、飛び火する心配がない。そのような火事にたとえて、当事者にとっては苦痛や災難であっても、自分には関係なく痛くも痒くもないことを「対岸の火事」と言うようになった。「対岸の火
ツメクサは、細長く先が尖った葉の形が、鳥の爪に似ていることからの名。切った人間の爪に見立てたとする説もあるが、別名に「タカノツメ」があり、鷹や鷲などの猛禽類の爪に見立てたと考えて間違いない。
シロツメクサの「ツメクサ(詰草)」は、詰め物に使う草の意味。オランダから輸入したギヤマン(ガラス製品)を運ぶ際、割れないよう、この草を乾燥したものを詰め物として使っていたことに由来する。シロツ
ぺんぺん草の「ぺんぺん」は、三味線の音を表す語。ナズナの実は扁平な三角形で、三味線の撥(ばち)に似ていることから、「ぺんぺん草」と呼ばれるようになった。同様の意味から、「三味線草」や「撥草」と
モノレールは、英語「monorail」からの外来語。普通、鉄道が2本の鋼鉄レールを利用するのに対し、1本の走行軌条で車両を走らせることから、「mono(単一の)」と「rail(軌条)」で「mono
ファビュラスは、英語「fabulous」からの外来語。fabulousは、「寓話」を意味するラテン語「fábula」を形容詞化した「fābulōsus」に由来し、「神話的」「伝説的」を意味した。
ドンファンは、スペインの伝説上の人物「ドン・ファン(Don Juan)」に由来する。ドン・ファンは次々と女性を渡り歩くプレイボーイの貴族であったことから、女たらしの代名詞となった。「Don」は
しつこいは、とりついて離れない意味の「執(しつ)」に、形容詞をつくる接尾語「こい」、もしくは「濃い」が付いた語と考えられている。「湿こい」や「湿濃い」の漢字表記も見られるが、他に「執拗い」や「執念
絶体絶命の「絶体」と「絶命」は、ともに九星占いでいう凶星の名前。この星があらわれると運はきわまり、破滅を招くといわれる。ここから、どうすることもできない苦境にあることを「絶体絶命」というように
「猖」と「獗」の漢字は、ともに「狂う」「猛る」「暴れ回る」を意味する。これらが合わさった「猖獗」は、猛り狂うこと。転じて、悪いものが猛威を振るうことを意味するようになった。多くは「猖獗を極める
パンデミックは英語「pandemic」からの外来語で、古代ギリシャ語の「pándēmos」に由来する。「pán」は「すべて」、「dēmos」が「人々」を意味し、pándēmosは「すべての人々の」