対岸の火事の語源・由来

向こう岸で起きた火事は、飛び火する心配がない。
そのような火事にたとえて、当事者にとっては苦痛や災難であっても、自分には関係なく痛くも痒くもないことを「対岸の火事」と言うようになった。
「対岸の火事だから自分には関係ない」といった使い方よりも、戒めとして「対岸の火事とせず」「対岸の火事とは考えず」など否定の形で使われることが多い。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. 丸持ちの意味・類語・言い換え

  2. 大阪府の意味・シンボル

  3. 日章旗の意味・類語・言い換え

  4. オリーブの栄養基礎知識

  5. 若干の語源・由来

  6. はっぴの語源・由来

  7. 「笑う」を含む故事ことわざ・慣用句・四字熟語

  8. 甲府市の語源・由来

  9. 「染料インク」と「顔料インク」の違い

  10. 緑寿の意味・類語・言い換え

  1. ステテコの意味・類語・言い換え

  2. 甲斐がないの意味・類語・言い換え

  3. コンテの語源・由来

  4. 不甲斐ないの語源・由来

  5. サラリーの意味・類語・言い換え

  6. 「香り」「薫り」「馨り」の違い

  7. タルタルソースの意味・類語・関連調味料

  8. どんでん返しの語源・由来

  9. 一世風靡の意味・類語・言い換え

  10. 「歳」と「才」の違い

人気記事

  1. 「レンタル」「リース」「ローン」の違い

  2. セレンディピティの語源・由来

  3. 葛藤の語源・由来

  4. ザクロの語源・由来

  5. 熊本市の語源・由来

  6. 「心肺停止」と「死亡」の違い

  7. ゆり根の栄養基礎知識

TOP