芍薬の語源・由来

芍薬の「芍」は「鮮やか」「はっきり目立つ」「抜きん出て美しい」という意味。
「薬」は文字通り、薬草として用いたことに由来する。
つまり、芍薬は「抜きん出て美しい薬草」の意味からついた名前である。
日本には古く中国から渡来し、消炎薬や鎮痛薬などの薬草として利用され、のちに観賞用としても栽培されるようになった。

出典:語源由来辞典

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