五右衛門風呂の語源・由来

五右衛門風呂は、文禄3年(1594年)、京都三条河原で天下の大泥棒 石川五右衛門が釜ゆでの刑に処せられたという言い伝えにちなむ名。
五右衛門風呂は上方で多く用いられたようで、『東海道中膝栗毛』に「水風呂桶は、上方にはやる五右衛門風呂といふ風呂なり」とある。

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