青菜に塩の語源・由来

青菜に塩の「青菜」は、ほうれん草や小松菜など緑色の葉菜のこと。
生き生きした新鮮な青菜でも、塩をふりかけると水分を失ってしおれてしまうことから、急にしょげるさまを「青菜に塩」と言うようになった。
青菜に塩は、元気のあった人が急に勢いをなくすことをいう言葉なので、最初から元気のなかった人や、悪いことが重なったため気力をなくした場合には用いない。
類句には「なめくじに塩」、同意句には「青菜を湯につけたよう」がある。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. ルンペンの語源・由来

  2. 青ピーマン(緑ピーマン)と赤ピーマンの違い

  3. ルーサンの意味・別名・類語

  4. いじめの語源・由来

  5. 今後の意味・類語・言い換え

  6. くす玉の語源・由来

  7. 慎む(慎んで)と謹む(謹んで)の違い・使い分け

  8. 理容室の意味・別名・類語

  9. 寿の語源・由来

  10. 鏡抜きの意味・類語・言い換え

  1. 茂るの語源・由来

  2. ふしだらの語源・由来

  3. アルバイトの意味・類語・言い換え

  4. 5円玉の穴と50円玉の穴の違い

  5. うどの栄養基礎知識

  6. 蔑ろの語源・由来

  7. 百姓の語源・由来

  8. ハイキングの意味・類語・言い換え

  9. フクロウの語源・由来

  10. 大関の語源・由来

人気記事

  1. マフラーとストールとショールとスカーフの違い

  2. 体と身体の違い・使い分け

  3. 彗星と流星の違い

  4. 鶏の年間産卵数と卵を産む周期

  5. 明くと開くと空くの違い・使い分け

  6. 違うと異なるの違い・使い分け

  7. なでるとさするとこするの違い・使い分け

TOP