箸の語源・由来

箸の語源には、「挟むもの」という意味で、その役割に由来する説。
端の方でつまむことから、「はし」になったとする説。
「橋」や「柱」など、その形状から「はし」になったとする説。
古くは、一本の棒を折り曲げ、ピンセットのように挟んで使うもので、鳥の嘴に似た形というところから、「嘴(くちばし・はし)」を語源とするなど諸説ある。
これら箸の語源となる語は、相互に語源として扱われており、どれかが元というわけではなく、同じ語系と考えるべきであろう。

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