スイカの意味・語源・由来
スイカは、漢語「西瓜」を唐音で発音されたもの。中国で「西瓜」と称した由来は、10世紀頃に西域から伝わった瓜という意味からと考えられる。日本でスイカは「水瓜」とも表記されるが、当て字である。
スイカは、漢語「西瓜」を唐音で発音されたもの。中国で「西瓜」と称した由来は、10世紀頃に西域から伝わった瓜という意味からと考えられる。日本でスイカは「水瓜」とも表記されるが、当て字である。
コウモリは、平安中期には「カハホリ」と呼ばれ、平安末期には「カハボリ」と濁音化された。その後、幾度かの音変化を経て、「コウモリ」という名前になった。コウモリの語源には、川辺の洞窟などにいること
アウトレットは、英語「outlet」からの外来語。「outlet」は「出口」「はけ口」や、日本でいう「コンセント」の意味もある言葉である。商品が出ていくところの意味から、「特約店」や「直営店」
ロードは、英語「road」からの外来語で、馬に乗る意味の「ride」の古英語「rad」に由来する。ロードが「ride」に由来するのは、かつては乗馬用の道があり、「歩道」と「道路」が区別されていたこ
レシピは、英語「recipe(レシピ)」からの外来語。「recipe」は「処方」「処方箋」の意味が派生し、1740年代初頭から料理用語として用いられるようになった。「recipe」の語源は、「
大喜利は、歌舞伎の「大切(おおぎり)」に由来する。江戸時代の歌舞伎では一日一本立てで、それを二番に分けて、一番目の最終幕を「大詰」、二番目の最終幕を「大切」といった。幕末以後には、前幕と関係な
にきびの語源には、皮膚にできる赤いキビの実のようなものなので、赤い色を意味する「丹(に)」に「黍(きび・古くは「きみ」)」で「にきび」になったとする説や、「肉黍(にくきび・にくきみ)」が転じて「にきび
修羅場の「修羅」は、「阿修羅」の略。阿修羅は、仏法を守る善神である帝釈天と戦う悪神。その阿修羅と帝釈天が戦う場所を、仏教では「修羅場(しゅらじょう)」と言う。そこから、戦いの激しい場所や血
元々、もみじは「もみち」と呼ばれていた。秋に草木が赤や黄色に変わることを「もみつ(紅葉つ・黄葉つ)」や「もみづ」といい、その連用形で名詞化したのが「もみち」である。平安時代に入り、「もみち」は
差し金の語源には、ふたつの説がある。ひとつは、歌舞伎で、黒塗りの竿の先に針金をつけ、チョウや鳥などの小動物を操るための小道具を「差し金」と言ったことから。もうひとつは、人形浄瑠璃で、人形の手首
ユリの語源は、風に吹かれて花がゆらゆらすることから「ユリ(揺り)」の意味のほか、「ヤヘククリネ(八重括根)」の意味、花が傾くことから「ユルミ(緩み)」の意味、鱗茎が寄り重なることから「ヨリ(寄り)」な
蛇口は、その形がヘビに似ていることから付いた名前ではない。日本で初めて水道が開設されたのは明治20年の横浜で、道路の脇に設置された共用栓から水が供給されていた。当時の共用栓はイギリスからの輸入