提灯の語源・由来

提灯は「手に提げて歩く灯」の意味からの名で、「ちょう」「ちん」ともに唐音(宋音)。
唐音は禅宗関係の用語に多く、提灯も室町時代に禅家によって普及したものである。
「挑灯」という表記もあるが、これも唐音で、「挑」は「かかげる」の意味である。
作られ始めた当初は、折り畳みのできない木の枠に紙を張った「籠提灯」であった。
文禄年間、細い竹で蛇腹の枠にした「箱提灯」が生まれ、提灯は折り畳みのできる照明具となった。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. ロバの語源・由来

  2. つみれの語源・由来

  3. おぼつかないの語源・由来

  4. 無頓着の語源・由来

  5. 「出社」と「出勤」の違い

  6. 几帳面の意味・類語・言い換え

  7. 食パンの栄養基礎知識

  8. スパゲッティの語源・由来

  9. 鶏むね肉の栄養基礎知識

  10. 脚本の語源・由来

  1. いなせの語源・由来

  2. 食品の意味・類語・言い換え

  3. 浜松市の意味・シンボル

  4. ヤブ蚊の意味・別名・類語

  5. 下駄の語源・由来

  6. 雪駄の語源・由来

  7. Decemberの意味・異名・類語

  8. 埼玉県の語源・由来

  9. 縁起の意味・類語・言い換え

  10. 面白いの語源・由来

人気記事

  1. 嫁の語源・由来

  2. 抹茶の語源・由来

  3. ヌスビトハギの語源・由来

  4. 雪隠の語源・由来

  5. キウイフルーツの栄養基礎知識

  6. ホウボウの語源・由来

  7. 灰汁の語源・由来

TOP