色の語源・由来

色の語源は、血の繋がりがあることを表す「いろ」で、兄を意味する「いろせ」、姉を意味する「いろね」などの「いろ」である。
のちに、男女の交遊や女性の美しさを称える言葉となった。
さらに、美しいものの一般的名称となり、その美しさが色鮮やかさとなって、色彩そのものを表すようになった。

出典:語源由来辞典

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