掉尾を飾るの意味・類語・言い換え
掉尾を飾るの読み・別表記ちょうびをかざる/とうびをかざる掉尾を飾るの意味物事の最後を立派にしめくくる。故事ことわざ辞典「掉尾を飾る」の類語有終の美を飾る/有終完美
掉尾を飾るの読み・別表記ちょうびをかざる/とうびをかざる掉尾を飾るの意味物事の最後を立派にしめくくる。故事ことわざ辞典「掉尾を飾る」の類語有終の美を飾る/有終完美
蛙鳴蝉噪の読み・別表記あめいせんそう蛙鳴蝉噪の意味やかましく騒ぎ立てたること。くだらない議論や下手な文章のたとえ。故事ことわざ辞典「蛙鳴蝉噪」の類語蝉噪蛙鳴/蛙鳴雀噪/犬吠驢鳴/驢
波に千鳥の読み・別表記なみにちどり波に千鳥の意味絵になるような調和の良いもの、取り合わせの良いもののたとえ。故事ことわざ辞典「波に千鳥」の類語竹に雀/梅に鶯/柳に燕/松に鶴/紅葉に
阿堵物の読み・別表記あとぶつ阿堵物の意味金銭。お金。故事ことわざ辞典「阿堵物」の類語阿堵の物
左団扇で暮らすの読み・別表記ひだりうちわでくらす左団扇で暮らすの意味生活の心配もなく、のんびりと安楽に暮らすことのたとえ。故事ことわざ辞典「左団扇で暮らす」の類語左扇で暮らす/左団
柳は緑花は紅の読み・別表記やなぎはみどりはなはくれない柳は緑花は紅の意味自然のままで人工の加わっていないさま。物事にはそれぞれ自然の理が備わっていることのたとえ。春の美しい景色の形容。ごく
天罰覿面の読み・別表記てんばつてきめん天罰覿面の意味悪いことをすれば、結果としてすぐに天が罰を下すということ。故事ことわざ辞典「天罰覿面」の類語当たる罰は薦着ても当たる/神は見通し
立って半畳寝て一畳の読み・別表記たってはんじょうねていちじょう立って半畳寝て一畳の意味人は必要以上の富貴を望むべきではなく、満足することが大切であるという戒め。故事ことわざ辞典「立って
一念天に通ずの読み・別表記いちねんてんにつうず一念天に通ずの意味物事をなしとげようとする強い信念があれば、その心は天に通じ、必ず成就するということ。故事ことわざ辞典「一念天に通ず」の類
犬が西向きゃ尾は東の読み・別表記いぬがにしむきゃおはひがし犬が西向きゃ尾は東の意味当たり前すぎるほど当たり前であることのたとえ。故事ことわざ辞典「犬が西向きゃ尾は東」の類語北に近け
習い性となるの読み・別表記ならいせいとなる習い性となるの意味習慣にしていることは、自然と身について、ついにはその人の生まれつきの性質のようになるということ。故事ことわざ辞典「習い性とな
握れば拳開けば掌の読み・別表記にぎればこぶしひらけばてのひら握れば拳開けば掌の意味たとえ同じものでも、気持ちや状況しだいで様々に変化するということのたとえ。故事ことわざ辞典「握れば拳開