一知半解の語源・由来

一つの知識しかない上に、半分しか理解していないことから。
南宋の詩人であった厳羽が「語りにも透徹の悟りと一知半解の悟りがあるように、文学にも一流と二流がある」と説いたのに由来する。
仏教では、「半解」を「はんげ」と読む。

出典:一知半解 – 故事ことわざ辞典

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