三昧の語源・由来

三昧は、サンスクリット語「samādhi」の音写で、元は仏教語。
「三摩提」や「三摩地」とも音写し、「定」「正定」「正受」「等持」などとも訳される。
仏教語では、心を一つの対象に集中して動揺しない状態をいうが、一般には「一つに集中する」という意味に重点が置かれ、良くないことや罵りの気持ちを込めて使われることも多い。
熱中する意味では「読書三昧」、心のままにする意味では「贅沢三昧」、その傾向になる意味では「刃物三昧」などの使い方をする。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. しこたまの意味・類語・言い換え

  2. 文明の意味・類語・言い換え

  3. ペリーの黒船はなぜ黒かったのか

  4. リンドウの種類

  5. バイキング料理の意味・類語・言い換え

  6. 店の語源・由来

  7. ソーセージの種類

  8. 「志」を含む故事ことわざ・慣用句・四字熟語

  9. 雑炊の意味・別名・関連料理

  10. マグロの種類

  1. 焼け木杭に火が付くの語源・由来

  2. 秋田県の語源・由来

  3. 月の意味・類語・異名

  4. 手玉に取るの語源・由来

  5. 恍惚の意味

  6. 高いの語源・由来

  7. 鷹揚の語源・由来

  8. 唐辛子の栄養基礎知識

  9. 茶碗の語源・由来

  10. 「盛り蕎麦」「ざる蕎麦」「せいろ蕎麦」の違い

人気記事

  1. パッションフルーツの栄養基礎知識

  2. ふぐりの語源・由来

  3. どんちゃん騒ぎの語源・由来

  4. レストランの語源・由来

  5. さいたま市の語源・由来

  6. エストラゴンの語源・由来

  7. ムレスズメの語源・由来

TOP