重体と重態の違い・使い分け


病気や負傷の程度がおもく、危険な状態にあることを意味する「じゅうたい」の漢字には「重体」と「重態」がある。
この二つの違いは、以下のように言われることもある。

重体は事故などで生命の危機にある状態をいい、重態は危篤状態が続いていること。
重体は命にかかわるような病気や負傷の状態をいい、重態は命にかかわるような健康状態のことで、重態には負傷が含まれないなど。

しかし、重体と重態は同じ意味であり、上記のような使い分け方はしていない。
重体と重態の違いを挙げるとすれば、新聞などの報道では「重体」に統一されており、一般にも「重態」より「重体」の表記の方が多く使われていることぐらいである。

今見られている記事 ランダム
  1. すずしろの語源・由来

  2. ジャージの語源・由来

  3. 準備と用意と支度の違い

  4. 目とまなこと瞳の違い・使い分け

  5. 造詣が深いの語源・由来

  6. ソーセージの種類

  7. 海胆と海栗と雲丹の違い

  8. 同じの語源・由来

  9. 学ランの語源・由来

  10. BSとCSの違い

  1. スイートルームの種類

  2. けしかけるの意味・類語・言い換え

  3. しらばくれる(しらばっくれる)の語源・由来

  4. モロヘイヤの栄養基礎知識

  5. 寝耳に水の意味・類語・言い換え

  6. Tシャツとカットソーの違い

  7. アルバイトの語源・由来

  8. りんごの語源・由来

  9. 冥加の語源・由来

  10. うなぎとあなごの違い

人気記事

  1. 基準と規準の違い・使い分け

  2. 自首と出頭の違い

  3. 一富士二鷹三茄子の意味と続き

  4. 知識と知恵と見識の違い

  5. 交代と交替の違い・使い分け

  6. 紫蘇(シソ)と大葉の違い

  7. 青ピーマン(緑ピーマン)と赤ピーマンの違い

TOP