糟糠の妻は堂より下さずの語源・由来

「糟糠」とは酒粕と糠味噌のことで、粗末な食事のたとえ。
「堂」は住居・表座敷のことで、「堂より下す」は家から追い出すの意。
後漢の光武帝が宋弘に「貧賎の知は忘るべからず、糟糠の妻は堂より下ろさず(貧しい時からの友達は忘れるな、貧しい時から連れ添った妻は表座敷から下ろさないほど大事にせねばならない)」と言ったという故事に由来する。

出典:糟糠の妻は堂より下さず – 故事ことわざ辞典

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