亭主の好きな赤烏帽子の語源・由来

「烏帽子」とは、成人男子が用いた帽子のこと。
烏帽子は黒塗りが普通であるが、一家の主人が赤い烏帽子が好きだと言えば、それが奇妙なものであっても家族は従わねばならないという意味から。
主人が無理を言っても家族が同調して合わせるべきという、昔の家制度からできたことわざ。

出典:亭主の好きな赤烏帽子 – 故事ことわざ辞典

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