色をなすの語源・由来

色をなすの「色」は、人の顔色や表情のこと。
「なす(作す)」は、作り上げることや、他の状態に変えることの意味で、血の気が上がった状態を表す。
顔の色が変わるという点では、驚きや恐れで顔色が青くなることも同じだが、この場合は血の気が引いた状態なので「色を失う」という。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. ハードボイルドの意味・類語・言い換え

  2. 卒塔婆の語源・由来

  3. 自信の意味・類語・言い換え

  4. 画竜点睛を欠くの意味・類語・言い換え

  5. 宴の意味・類語・言い換え

  6. 木偶の坊の語源・由来

  7. スズフリバナの語源・由来

  8. 男の語源・由来

  9. 利息の意味・類語・言い換え

  10. ケショウヤナギの意味・別名・類語

  1. うつつを抜かすの語源・由来

  2. カキツバタの語源・由来

  3. カラットの意味・類語・言い換え

  4. キンモクセイの意味・別名・類語

  5. ドジの語源・由来

  6. 小金井市の意味・シンボル

  7. 宇都宮市の意味・シンボル

  8. 手塩にかけるの意味・類語・言い換え

  9. 演歌の意味・類語・言い換え

  10. リーゼントの語源・由来

人気記事

  1. キツネノボタンの語源・由来

  2. 高知県の語源・由来

  3. 諱の語源・由来

  4. カミナリイカの語源・由来

  5. 富士見市の語源・由来

  6. 「自白」と「自供」の違い

  7. 頭角を現すの語源・由来

TOP