神経の語源・由来

神経は、前野良沢や杉田玄白らが『解体新書』を翻訳する際、オランダ語「zenuw」の訳として「神気」と「経脈」を合わせて造られた造語。
「神」の字には魂や心の意味もあり、「神気」は精神を表す。
「経脈」は経路(「経」は動脈、「路」は静脈)のことで、神経は「精神の経路」の意味でつくられた造語といえる。

TOP
テキストのコピーはできません。