天下りの語源・由来

天下りは、動詞「天下る(天降る)」の連用形の名詞化。
「天下る」は神が天上界から人間界に降臨する意味の言葉で、『万葉集』にも「葦原の瑞穂の国を安麻久太利知らしめしける」と見られる。
明治時代以降、官庁から民間への強制的な命令を「天下り」と言うようになり、官僚が退職後に民間の高い地位に就くことも言うようになった。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. ドジの語源・由来

  2. 結納の語源・由来

  3. 船(舟)の語源・由来

  4. おかっぱの語源・由来

  5. クズの語源・由来

  6. ひっぱりだこの語源・由来

  7. 精算と清算の違い・使い分け

  8. ズバリの語源・由来

  9. 自画自賛の語源・由来

  10. 膿の語源・由来

  1. トリの意味・類語・言い換え

  2. Marchの意味・異名・類語

  3. うな重の意味・別名・類語

  4. 薩摩守の意味・類語・言い換え

  5. バザールの語源・由来

  6. 腑に落ちないの語源・由来

  7. つつがないの意味・類語・言い換え

  8. 重傷の意味・類語・言い換え

  9. トリカブトの意味・別名・類語

  10. セルライトの意味・別名・類語

人気記事

  1. 校正と校閲の違い

  2. 辞典と事典と字典の違い

  3. 春彼岸と秋彼岸の違い

  4. 時計の針が右回りになった理由

  5. にわかファンとミーハーなファンの違い・使い分け

  6. 砂と土の違い

  7. 港と湊の違い・使い分け

TOP