アブラギリの語源・由来

アブラギリは、種子から油をしぼり、葉が桐に似ていてることから、この名がある。
種子からしぼった油は「桐油(とうゆ)」と呼び、灯料や油紙にされる。
また、アブラギリの材は、「山桐(やまぎり)」と称して箱や下駄などの材料にする。

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