エニシダの語源・由来

エニシダはラテン語で「genista(ゲニスタ)」と言い、これがスペイン語に入って「hiniesta(イニエスタ)」となった。
「イニエスタ」が日本語に入って「エニスタ」と呼ばれるようになり、更に変化して今日の「エニシダ」という名前となった。
「エニスタ」からの音変化は、シダ植物の「シダ」が影響したと考えられている。
エニシダは、江戸時代に観賞用として渡来した。
漢字で「金雀枝」や「金雀児」と書くのは、黄金に近い黄色の花を咲かせるためであるが、紅斑のある花や白色の花もある。

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