サバの語源・由来

サバは歯が小さいことから、「小歯(さば)」や「狭歯(さば)」の意味、「セバキ(狭)」の略転などの説が有力とされている。
多数で群れをなすことから、多いことを意味する古語「サハ」が濁音化して「サバ」になったとする説もあり、意味も濁音化も十分に考えられるため捨てがたい。
他には、盂蘭盆で蓮の葉で包む魚であり葉をくさくさすることから、「サ」は「クサシ」の上下略、「ハ」は「葉」といった説があるが考慮しがたい。

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