「ポッキー」と「プリッツ」の違い

ポッキーもプリッツも、共に江碕グリコから発売されているスナック菓子で、商標登録されている。

プリッツは1963年に発売され、プリッツにチョコレートをコーティングしたポッキーは1966年に発売された。
現在では様々な味の商品が発売されているが、ポッキーとプリッツの大きな違いはこのコーティングで、コーティングされているものがポッキーである。

その他の違いは、商品の中身やパッケージの改良によって、今後変化してくる可能性はあるが、現時点で定番の「ポッキーチョコレート味」と「プリッツサラダ味」を比較した違いは、以下のとおり。

ポッキーのパッケージは前開け、プリッツは後ろ開け。
ポッキーよりもプリッツのパッケージは厚みがあり、わずかに背が低い。
パッケージを開け口から見て、ポッキーが横並びに2パック、プリッツは縦並びに2パック入っている。

ポッキーの長さは13.7cm、プリッツは11.2cm。
ポッキーは1本当たり2.1g、プリッツは1本当たり1.2g。
ポッキーは1本当たり10.6kcal、プリッツは6.2kcal。

TOP
テキストのコピーはできません。