夕顔の語源・由来

夕顔は、夏の夕方に白色の花が咲き、翌日の午前中にしぼむことから、この名がある。
俗に、ヨルガオを「ユウガオ」と呼ぶことも多いが、ヨルガオはヒルガオ科の植物で、ウリ科のユウガオとは異なる。
アサガオやヒルガオもヒルガオ科で、似た命名の中では、ユウガオだけ種類が異なる。

出典:夕顔 – 語源由来辞典

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