常滑市の語源・由来

常滑の名は、室町時代に「常滑郷」で見える。
常滑焼で知られるこの地は、古くから粘土層の露出が多く、その性質が滑らかなため、「常」が「床」で地盤を表し、「滑」は「滑らか」で、滑らかな地盤の意味から「とこなめ」と呼んだとする説が定説となっている。
その他、常滑の由来には、海岸の岩に水苔がついていて、滑りやすい所を表しているという説もある。

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