読む(詠む)の語源・由来

よむの語源は諸説あり、「よぶ(呼)」の意味や、「よびみる(呼見)」の意味とする説あたりが妥当と思われるが、断定が難しい。
「読む」にはいくつかの意味があるが、数を数える意味で用いられた例が古い。
文章などを一字ずつ声に出して言うことも、数を数えるように一音ずつたどりながら唱えるという意味に通じる。
詩歌などを作る意味の「詠む」も、本居宣長の『古事記伝』に「又歌を作るを余牟(ヨム)と云も、心に思ふことを数へたてて云出るよしなり」とあるように、数えることに通じる。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. 同級生と同期生と同窓生の違い

  2. 建茗の意味

  3. 眉の意味

  4. 七福神のプロフィール

  5. 惣菜の意味・類語・言い換え

  6. 節約の意味・類語・言い換え

  7. ふんだんの語源・由来

  8. 風邪の語源・由来

  9. プレゼントとギフトの違い

  10. 井戸の語源・由来

  1. 恋と愛の違い

  2. へなちょこの語源・由来

  3. 法令遵守の意味・類語・言い換え

  4. コンパの意味・類語・言い換え

  5. 奇跡の意味・類語・言い換え

  6. ふらふらとぶらぶらとぷらぷらの違い・使い分け

  7. 取締役と役員と執行役員の違い

  8. おっぱいの意味・類語・言い換え

  9. 紙鳶(いか)の意味

  10. 落書きの語源・由来

人気記事

  1. 記入と記載と記述の違い・使い分け

  2. 発毛と育毛と増毛と植毛の違い

  3. ハンチング帽とキャスケットとベレー帽の違い

  4. チャーハンとピラフと焼き飯の違い

  5. トナカイとカリブーの違い

  6. 適量と適宜の違い

  7. 飛行機と航空機の違い

TOP