取り越し苦労の語源・由来

取り越し苦労は、江戸後期から使用例が見られる語。
「取り越し」は、期日より前に行う意味の動詞「取り越す」の名詞形。
期日を繰り上げて物事を行うには、先のことを考えていなければならないことから、「取り越す」は「先のことをあれこれ考える」「予測する」という意味も持つようになり、確実に起きるかどうかわからない先の事を、あれこれ悪い方に考えることは無駄な心配となるため、「取り越し苦労」というようになった。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. つきつきの意味・類語・言い換え

  2. 会社員と社員と従業員と職員の違い・使い分け

  3. 花残り月の意味・類語・言い換え

  4. 仕事と職業と職の違い・使い分け

  5. 赤福餅の意味・別名・類語

  6. スダチとカボスの違い

  7. ブロマンスの語源・由来

  8. 体幹とインナーマッスルの違い

  9. にべもないの意味・類語・言い換え

  10. 金字塔の意味・類語・言い換え

  1. 勉強の語源・由来

  2. 二期作と二毛作の違い

  3. 梅雨の語源・由来

  4. ヒエラルヒーの意味・類語・言い換え

  5. 台風と熱帯低気圧の違い・呼び分け方

  6. 投資と投機の違い・使い分け

  7. 天気と天候と気候と気象の違い・使い分け

  8. 多機能の意味・類語・言い換え

  9. 厚顔無恥の意味・類語・言い換え

  10. 未熟児と低出生体重児と早産児の違い

人気記事

  1. 容疑者と被疑者と被告人と犯人の違い

  2. 徳利とお銚子の違い

  3. 先祖と祖先の違い

  4. 慎む(慎んで)と謹む(謹んで)の違い・使い分け

  5. 同居と同棲と内縁の違い

  6. 焼くと炒めると炒るの違い

  7. 一般職と総合職の違い

TOP