株式の語源・由来

株式の「株」は、木を切った後に残っている根元の「株」のこと。
株の「ずっと残っている」という意味から、世襲などによって継続的に保持される地位や身分も「株」というようになった。
そこから、共同の利権を確保するために結合した商工業者の同業組合を「株仲間」と呼ぶようになり、出資の持分割合に応じた権利が保持されることを「株式」と呼ぶようになった。

出典:語源由来辞典

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