滅法の語源・由来

滅法は仏教用語で、因縁に支配される世界を超え、絶対に生滅変化しない真如や涅槃といった絶対的真理のことで、「無為法(むいほう)」の別名である。
滅法に「因縁を超越した絶対的なもの」といった意味が含まれていることから、近世以降、「桁外れに」「甚だしく」といった意味が派生し、「喧嘩が滅法強い」や「今日は滅法暑い」などと用いられるようになった。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. アレルギーの語源・由来

  2. 冬瓜の語源・由来

  3. 七夕の語源・由来

  4. 自画自賛の語源・由来

  5. 凛々しいの語源・由来

  6. エッセイの語源・由来

  7. シカトの語源・由来

  8. マニキュアの語源・由来

  9. ろうそくの語源・由来

  10. 福岡県の市区町村名一覧

  1. オードトワレの意味・類語・言い換え

  2. 四月の魚の意味・類語・言い換え

  3. 刺身の意味・類語・言い換え

  4. 辻褄の語源・由来

  5. 草の語源・由来

  6. 野球の意味

  7. ぶどうの語源・由来

  8. チョコレートの意味・別名・類語

  9. 知音の語源・由来

  10. 丁字路(T字路)の語源・由来

人気記事

  1. 荒いと粗いの違い・使い分け

  2. 影と陰の違い・使い分け

  3. 居眠りとうたた寝の違い

  4. 目とまなこと瞳の違い・使い分け

  5. さつまいもを食べるとおならが出る理由とおならを防ぐ方法

  6. 絞ると搾るの違い・使い分け

  7. 耐震と免震と制震と制振の違い

TOP