寵児の語源・由来

寵児の「寵」を「チョウ」と発音するのは漢音で、呉音では「チュウ」。
「寵」は龍を屋内に囲い、大切に養うさまを表した漢字で、「寵愛」や「寵する」など、特別にかわいがることを意味するようになった。
そこから、特別にかわいがられる子供を言うようになり、「時代の寵児」というように、世間にもてはやされる人気者や流行児の意味でも「寵児」は使われるようになった。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. カンニングの語源・由来

  2. はしたないの語源・由来

  3. 奸臣の意味・類語・言い換え

  4. 会敵の意味・類語・言い換え

  5. ままかりの語源・由来

  6. やばいの語源・由来

  7. 三毛猫のオスが少ない理由

  8. マグロの意味・別名・類語

  9. キャンドルの語源・由来

  10. 鰻の日の意味・類語・言い換え

  1. ブートレグの意味・別名・類語

  2. 咄嗟の意味・類語・言い換え

  3. 二束三文の語源・由来

  4. ナズナの意味・別名・類語

  5. しらばっくれるの意味・類語・言い換え

  6. 赤福の意味・別名・類語

  7. 大阪府の意味・シンボル

  8. ままかりの語源・由来

  9. ミズバショウの意味・別名・類語

  10. どら焼きの語源・由来

人気記事

  1. 「見る」「見つめる」「眺める」の違い

  2. エニシダの語源・由来

  3. 宮崎市の語源・由来

  4. おすそ分けの語源・由来

  5. 一宮市の語源・由来

  6. お釈迦になるの語源・由来

  7. きんぴらごぼうの語源・由来

TOP