御幣担ぎの語源・由来

御幣担ぎの「御幣」とは、紙や布を細長く切って細長い木に挟み、神前に供えたり神主がお祓いする時に用いる祭具で、本来は「御幣帛(ごへいはく)」や「御幣束(ごへいそく)」と言う。
御幣を担いで不吉なものをお祓いすることから、「御幣担ぎ(御幣を担ぐ)」と言うようになった。
「御幣担ぎ(御幣を担ぐ)」から「縁起担ぎ(縁起を担ぐ)」という表現も生まれ、さらに「験担ぎ(験を担ぐ)」という言葉も生まれた。

出典:語源由来辞典

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