節分(せつぶん)の意味・類語…

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【節分の意味】
① 季節の変わり目。立春・立夏・立秋・立冬の前日の称。
② 特に、立春の前日の称。2月3日頃。この日の夜、鬼打ち豆を撒いたり、柊(ひいらぎ)の小枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てたりして、邪気を払う習慣がある。《季 冬》
③ 狂言の一。節分の夜に鬼が来て、一目惚れした女を口説く。女は妻となると言って鬼をだまし、隠れ笠・隠れ蓑・打ち出の小槌を奪い、「鬼は外 福は内」と豆をまいて鬼を追い払う。

【節分の類語】
節分(せちぶん)/雑節/季節の変わり目/変わり目/年越し
節分(せちぶん)/年越し/年取り/雑節/節分祭/節分会/節分詣で/追儺(ついな)/追儺(なやらい)/鬼やらい/鬼打ち/豆まき/豆打ち/虫の口焼き/焼い嗅がし/豆を打つ/柊挿す/豆殻挿す/鰯の頭挿す
③ -

【節分の同音異義語】
節文/拙文/綴文

【節分をさらに詳しく】
「節分」の語源・由来
「節分」の雑学一覧

【節分の関連項目】
立春
恵方巻き

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