獅子の語源・由来

獅子は、サンスクリット語の「simha(シンハ)」の首音を音訳した「師」に「子」を付して「師子(シーツィ)」となり、のちに獣偏をつけて「獅」になったといわれる。
日本では、獣を「しし」と呼び、イノシシやシカが「しし」と表現されていたこともあり、これらと区別するため、中国から伝わった想像上の動物としての獅子は、「唐獅子(からしし・からじし)」とも呼ばれる。

出典:語源由来辞典

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