ありきたりの語源・由来

ありきたりは、動詞「在り(有り)来たる」の連用形が形容詞として用いられるようになった語。
「あり(在り・有り)」は「存在すること」、「来たる」は動詞の連用形に付いて「し続けて現在にまで及ぶ」を意味する。
ありきたりの原義は、「もとから存在し続けてきたこと」「今まで通りであること」である。
転じて、「ありふれていること」「珍しくないこと」の意味となった。

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