唯々諾々の語源・由来

唯々諾々の「唯」には「ただ」「ひたすら」という意味のほか、即座に「はい」と返事をする意味があり、「唯々」で「はいはい」とすぐさまに返事をすることを表す。
「諾」は引き受けることを意味し、「諾々」で「かしこまりました」と承知することを表す。
この二つが合わさった「唯々諾々」は「はいはいかしこまりました」で、少しも逆らわずに他人の言いなりになるさまの意味となる。
中国の『韓非子』に「此れ人主、未だ命ぜずして唯唯、未だ使わずして諾諾」の例が見られる。

出典:語源由来辞典


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