唯々諾々の語源・由来

唯々諾々の「唯」には「ただ」「ひたすら」という意味のほか、即座に「はい」と返事をする意味があり、「唯々」で「はいはい」とすぐさまに返事をすることを表す。
「諾」は引き受けることを意味し、「諾々」で「かしこまりました」と承知することを表す。
この二つが合わさった「唯々諾々」は「はいはいかしこまりました」で、少しも逆らわずに他人の言いなりになるさまの意味となる。
中国の『韓非子』に「此れ人主、未だ命ぜずして唯唯、未だ使わずして諾諾」の例が見られる。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. 「鶴は千年亀は万年」本当の鶴と亀の寿命は何年?

  2. 女々しいの語源・由来

  3. タンポポの語源・由来

  4. 芋を洗うようの意味・類語・言い換え

  5. 暖簾に腕押しの意味・類語・言い換え

  6. 「戸籍謄本」と「戸籍抄本」の違い

  7. 親切の語源・由来

  8. バカガイの語源・由来

  9. ワレモコウの意味・別名・類語

  10. 嘘の皮の意味・類語・言い換え

  1. 頭陀袋の語源・由来

  2. 腕白の語源・由来

  3. からあげの意味・類語・言い換え

  4. 新潟市の意味・シンボル

  5. 大尽の意味・類語・言い換え

  6. 貫禄の意味・類語・言い換え

  7. あこぎの語源・由来

  8. 鑑賞の意味・類語・言い換え

  9. 万能の意味・類語・言い換え

  10. ふぐの語源・由来

人気記事

  1. ムジナモの語源・由来

  2. めはり寿司の語源・由来

  3. 「おしるこ」と「ぜんざい」の違い

  4. 七飯町の語源・由来

  5. 枝豆の栄養基礎知識

  6. 落とし前の語源・由来

  7. 半ドンの語源・由来

TOP