とてつもないの語源・由来

途轍の「途」は「道」、「轍」は「わだち(車が通った後に残る車輪の跡)」のこと。
転じて、途轍は「筋道」「道理」の意味。
そこから、とてつもないは「筋道から外れている」ことを表し、「常識では考えられない」「並外れている」という意味で使われるようになった。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. セラミックの意味・類語・言い換え

  2. 「観賞」と「鑑賞」の違い

  3. 白寿の語源・由来

  4. こじつけの語源・由来

  5. お蔵入りの語源・由来

  6. 久御山町の語源・由来

  7. ブタクサの意味・別名・類語

  8. 自動車保険の意味・類語・言い換え

  9. ファットの意味・類語・言い換え

  10. 祭りの語源・由来

  1. T字路の意味・類語・言い換え

  2. 一石二鳥の語源・由来

  3. ウインナーの語源・由来

  4. 一か八かの意味・類語・言い換え

  5. 正念場の意味・類語・言い換え

  6. ビー玉の語源・由来

  7. 紅一点の意味・類語・言い換え

  8. 山椒の語源・由来

  9. 寅の意味・類語・言い換え

  10. くちなわの語源・由来

人気記事

  1. 嘘の語源・由来

  2. 「妻」「嫁」「奥さん」「女房」「家内」「かみさん」の違い

  3. イライラの語源・由来

  4. 玄翁の語源・由来

  5. 那覇市の語源・由来

  6. 因果の語源・由来

  7. ロメインレタスの栄養基礎知識

TOP