こにしの語源・由来

こにしは、前漢の張騫が胡の国から持ち帰たもので、当初は「胡すい」と称したが、後趙の石勒の名が「胡」であることから、「胡」を避けて「香すい」と称されるようになった。
日本では「香すい」の字音「コヌスイ」が転じて、「こにし」と呼ばれるようになったと考えられる。

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