烏口の語源・由来

烏口は、二枚の刃からなるペン先の形が、カラスのくちばしに似ていることからの名前。
中国語圏では、アヒルのくちばしにたとえ「鴨嘴筆(ヤーズイビー)」という。
英語では「烏口」や「鴨嘴筆」のように鳥のくちばしにたとえておらず、「drawing pen(製図用ペン)」と呼ばれる。

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