反りが合わないの語源・由来

反りが合わないの「反り」は、刀の峰の反っている部分のこと。
「反り」が「鞘(さや)」の曲がり具合に合わないと、刀を鞘に収めることが出来ない。
刀の反りと鞘曲がり具合の関係が、人間関係に当てはめられ、気心が合わないことを「反りが合わない」と言うようになった。
気心が合う場合は、「反りが合う」と使う。

出典:語源由来辞典

今見られている記事 ランダム
  1. オムレツの語源・由来

  2. めはり寿司の語源・由来

  3. サイコロの語源・由来

  4. 勉強の意味・類語・言い換え

  5. 「日本酒」と「焼酎」の違い

  6. ドローンの語源・由来

  7. 金輪際の意味・類語・言い換え

  8. 床屋の意味・別名・類語

  9. 富人の意味・類語・言い換え

  10. キザの意味・類語・言い換え

  1. 府中町の語源・由来

  2. 浅草神社一社の祭りを「三社祭」と呼ぶ理由

  3. つまりの意味・類語・言い換え

  4. 「残る」と「余る」の違い

  5. ビンタの意味・類語・言い換え

  6. 乾坤一擲の意味・類語・言い換え

  7. スーパーマーケットの語源・由来

  8. 「豚」を含む故事ことわざ・慣用句・四字熟語

  9. ボーナスの語源・由来

  10. タヌキの語源・由来

人気記事

  1. わさびの語源・由来

  2. 広島市の語源・由来

  3. 「せんべい」「あられ」「おかき」の違い

  4. フェロモンの語源・由来

  5. ヘビイチゴの語源・由来

  6. 鎌倉市の語源・由来

  7. 能書きの語源・由来

TOP